はじめての外壁塗装【損しない外壁塗装の相場が分かる!】

【無料】外壁塗装の適正価格、ご存知ですか?

業者によって価格が違うのはなぜ?

塗装業者から投函されるチラシや実際の見積書をみると、
業者ごとが提示する金額がそれぞれまちまちで、金額差が大きいことがわかります。

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金額にかなりの開きがあると、どれが適正価格なのかわからなくなってしまいます。

 

どうして、このように業者間で価格が違ってくるのか、要因を洗い出してみました。

 

塗料の種類

塗料の種類はたくさんありますが、種類が塗料の品質を決めるといえます。

 

外壁塗装の主な塗料は、「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」ですが、
アクリルとフッ素を比較すると、アクリルは耐用年数が5年〜8年に対し、
フッ素は最大20年ほど持ちます。

 

当然、耐久性が高いものは価格が高くなるのです。

 

フッ素やシリコンなどの耐久性が高いものは、高価であっても長い目でみれば
工事回数を減らすことができ、経済的だといえます。

メンテナンス

 

ただ、塗料の耐久性だけに頼って、住まいを保護しようとするのは現実難しいことです。

 

例えば、モルタル壁であればヒビ割れの対処、サイディング壁ではつなぎ目のコーキング劣化の対処が必要となりますので、そのような部分のメンテナンスも怠らずに行うことが大切です。

 

人件費

塗装に入る準備段階として、高圧洗浄、養生、下地の補修などがありますが、
その手間や塗り方によって、作業にかかる時間、つまり人件費に大きな差が生まれます。

 

会社の利益率の確保・経費

会社の経費というと、営業費、事務費、宣伝費などがありますが、それらは価格に含まれています。
もちろん利益のほうも上乗せしないと事業は成り立ちません。

 

自社の職人で現場作業を行う、もしくは下請けに依頼する

 

 

こんな業者には要注意!

激安価格で見積りを提供する

最初に安いと思わせて、思ったより傷んでいるので塗料代を上乗せする、などといって
のちに追加料金を請求する業者もいます。

 

手抜き工事をする

塗る回数を減らしたり、塗料を水で薄めたりして塗料代をケチる業者も中にはいます。
さらに、塗料の乾燥時間を早めると、作業員の工賃を削減できるわけです。

 

一式見積りを提出してくる

作業工程ごとの費用の内訳を詳しく記載せず、「外壁○○万円」「屋根○○万円」と
どんぶり勘定で見積る業者がいます。

 

このように、「どの金額で、どの程度の仕事をするのか」という方針、姿勢が
業者ごとに異なるため料金にも大きなばらつきがみられます。

 

大切なのは、相場を知るとともに、きっちり予算を立てることです。

 

また、工事費用の範囲をどの程度認めるかは、発注者の裁量にかかってきますので、
安全性や求める工事の質を考慮したうえで、業者を選ぶようにしましょう。

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