はじめての外壁塗装【損しない外壁塗装の相場が分かる!】

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外壁塗装の工事費用の内訳・内容

外壁塗装の工事にかかる費用を詳しくみていきます。

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大きく分けて、
・直接工事費
・架設費
・諸経費  の3つがあります。

 

 

 

【直接工事費】
その言葉どおり、実際の工事を行うために直接かかる費用で、
材料費(塗料とその他)、労賃(塗装や下地処理などにかかる人件費)、
養生代(塗料などの飛び散りを防ぐ準備、後片付け)、運搬費、施工費などを含みます。
それぞれ単価で計算されますが、「まとめて単価」と計算して表示する業者が多いです。

 

直接工事費は、すべての工事費の約75%を占めており、大部分が労賃という内訳です。
労賃は、基本的な労費×塗料の種別・面積・下地の種類などの係数 という計算でだされるもので、
手間のかかる種別であれば係数が大きくなります。

 

【架設費】
戸建て住宅では作業をするための足場の施工と撤去費用。
集合住宅、賃貸住宅などになると、資材置き場、駐車場、架設トイレなどの工事費も加算されます。

 

【諸経費】
現場経費と一般経費の二つに分けられます。

 

現場経費の相場は、工事金額の5%ぐらいで、
残材や廃材処理費も戸建住宅の外壁塗装の場合は数千円ほど。

 

どういうものがあるかというと、保険料、労務管理費、租税公課、交通費、廃材処理費、リース費用、
福利厚生費、通信費、などがあげられます。

 

一般経費は、工事現場を維持管理するための「一般管理費」と「営業利益」によって構成されます。

 

業者によって一般諸経費、現場経費の差が大きいですが、
金額差がありすぎると、相場からかけ離れたものとなり、「工事費が高すぎる!」となります。

 

業者を比較検討する際には、価格相場を目安とするとともに、
どれくらいの経費であればOKしてもいいかな、ということも考慮して選ぶといいですね。

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