はじめての外壁塗装【損しない外壁塗装の相場が分かる!】

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外壁塗装をするベストな時期とは?

工事に最適なシーズンとは?

 

近年の塗料は、昔の塗料よりの塗料そのものの性能がアップしていますので、
基本的には「オールシーズン」大丈夫だといわれています。

 

ただ、雨や雪の多い季節は、塗料が乾きづらく、そのため工期が延びてしまう
などのデメリットはあります。

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ですので、あえていつの時期がベターかといいますと、
梅雨に入る前、降雨量の比較的少なくお天気の続く
10月などですね。

 

また、職人さんの話では、降雨量の少ない1月2月が
オススメだそうです。

 

塗り替えをする時期とは

 

新築時には汚れのないピカピカだった外壁も、紫外線や風雨にさらされる
うちに劣化して傷んでくるものです。

 

大切な我が家を守るためにも外壁の塗り替えは、
目安として築10年前後に行うのが理想です。

 

現在使われている塗料は改善されて、性能がよくなっているため、
一般的に次の10年ぐらいは塗り替えなくても大丈夫のようです。

 

ただし、木部や鉄部は腐ったり、錆びたりすることが結構ありますので、
3〜5年ごとに塗り替え
することをおすすめします。

 

特に、木部はゆがみがわずか築2〜3年ででてくることがあります。

 

「塗り替えなんてお金がかかるしあまり考えたくない」
「うちはヒビがちょっと入っているけどまだまだいける」と思っている
ご家庭もあると思いますが、ひび割れなど放っておくと、内部に水が浸水して、
家屋の躯体を腐食していく可能性もあります。

 

また、腐食するとシロアリ発生の原因にもなって、それこそ大変なことになりかねません。

 

塗り替えのタイミング、サイン

 

塗り替えるタイミングは2つあります。

 

1.外的要因による劣化

 

外壁・・・色あせ、ひび割れ(クラック)、剥がれ、チョーキング(手で触るとチョークのような粉がつく)、汚れ

鉄部・・・錆び、剥がれ
木部・・・カビ、藻の発生、剥がれ
屋根・・・苔の発生、変色、雨漏り、反り、剥がれ

 

塗装膜というものは、そもそも強い紫外線や風雨といった外的要因から住宅を守ってくれる、
いわば「家の保護膜」のようなものです。

 

ですので、劣化が始まると住宅としての機能が大幅に低下しますし、資産価値さえも低くなります。

 

2.ただ単に外観を変えたい

外壁塗装 外観

「モダンな家にみせたい」
「現在の家のカラーに飽きてきた」
「新築時のように汚れなくピカピカにしたい」
「住宅の資産価値を維持したい」

 

というように、「リフォーム」的な感覚で塗り替えを希望する方もいます。

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