はじめての外壁塗装【損しない外壁塗装の相場が分かる!】

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外壁塗装をDIYできる条件とは?

塗装業者に依頼するほどでもなく、家屋を自分で塗装したり、簡単な修理をすることもできます。

 

これはDIYと一般的によばれており、“Do It Yourself”の略です。

外壁塗装,DIY

 

ただし、この場合はムラ塗になったりして失敗しても自己責任となってしまいますし、足場設置を一歩間違えると危険も伴いますので、自信がなければ専門にお任せするほうが無難です。

 

【DIYでの塗装】できる箇所とできない箇所

DIYできる・できそうな箇所

 

モルタル壁のヒビ割れの補修(足場不要な低い位置であること)
大きなヒビ割れでなく、1mm程度の小さなヒビ割れです。
もしも、後で弾性塗料を使う予定であれば、この場合の補修はスキップしても大丈夫です。

 

木部や鉄部の塗装(高所でないこと)
屋根全体や外壁には特に問題がない場合で、木部や雨戸などの鉄部だけを塗装。

DIYができない、もしくは難しい

 

全体の外壁塗装
屋根の塗装

 

足場を利用した高所での作業となるため、DIYが困難ですし、
塗装する面積が広くなるため自分自身で行うと不自然に仕上がったり、ムラの原因になります。

本格的な作業をするとなると、どうしても足場の確保は必要です。

 

足場はレンタルできますが、自分で足場を組まないといけませんし、
借りられる期間が決まっています。

 

また、高所での作業は危険がつきものですので、それを覚悟で作業に望まないといけません。

 

塗り替えは、目安としては10年に一度ですので、大がかりな塗り替え作業は
DIYするよりもプロに任せるのが安全で賢い選択ではないでしょうか。

 

信頼できる業者を選ぶことで、後の保証サービスも充実しているため安心です。

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