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手抜き塗装工事が起こる理由とその手口

外壁塗装の業者の中には、経費を削減するために手抜き工事を行うことがあります。

 

これらの悪徳な業者の手口にどんなものがあるのか知って、業者選びの参考にしてください。

 

手抜き工事が起こる理由とは?

 

塗装業界では、年々価格競争が厳しくなっています。

 

価格競争が激しい上に、営業マン、仲介業者、下請け職人の人件費が発生しますので、
その対価を支払わなければなりません。

手抜き工事

 

下請け職人というのは、現場ごとの契約ですので、そこが終わり次第、次の現場で稼ぐことができます。

 

ですから、「手抜き工事をして早く終わらせてしまおう」という傾向にあるのです。

 

結果、いい加減な工事になり、塗装が何年もしないうちに剥がれ落ちたりすることがよくあります。

 

業者はそのような手抜きが起きることがわかっていても、
下請け職人に払う賃金が安いため、依頼するしかないのです。

 

もし業者が、自社の職人を使って塗装工事するのであれば、営業マンや仲介業者のコストを
大幅に削減することができます。

 

その分、塗料そのものも質の高いものを使用することができ、手抜きがなくなります。

 

 

悪徳業者の手抜き工事の手口とは?

 

・塗料を1〜2回しか塗らない
3回塗ることが主流ですし、そうでなければ塗料がもつ本来の性能を発揮できません。
たった、1〜2回の塗料では、耐用年数は3年弱となります。

 

・塗料を水で薄めて使う
悪質な場合、雨水を入れてかさ増しします。
薄めることで、少ない塗料で広い面積を早く塗ることができます。

 

・乾燥させる時間を短縮する
職人の工賃を削減するため、塗装や洗浄の乾燥時間を短縮します。
乾燥が不十分であると、塗料が定着しないため、早期の剥がれの原因になります。

 

・下処理をしない
下処理は大切な工程のひとつで、外壁のヒビ割れを補修したり、
表面の凸凹をなめらかにするものです。
この作業をスキップしてしまうと、塗料の性能が最大限発揮できません。

 

 

手抜き工事の手口にひっかからないために

 

このように、発注者が見えないところで、手抜きされると、10年近く持つはずの
耐用年数が3年〜4年になる可能性があります。

悪徳業者 手口

 

悪徳業者の罠に、はまったと気づくのは工事が終わって
半年ほど経ったころです。

 

外壁塗装というのは高価ですし、その大がかりな工事準備の
ため、発注者にとっては多少精神的負担にはなるはずです。

 

もしも、早期に家屋が劣化してしまったり、塗装が剥がれると
また一からやり直しになって経済的負担、精神的負担も大きくなります。

 

そんな悪徳塗装業者にひっかからないためにも、

 

「安価でもサービス内容が充実している」
「詳しく工程を説明・報告してくれる」

 

業者を慎重に選ぶことが大切です。

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