はじめての外壁塗装【損しない外壁塗装の相場が分かる!】

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外壁塗装の施工手順〜流れがわかるので見積り検討に役立つ!

外壁塗装の見積を比較して業者を決めたら、いよいよ作業に移ってもらいます。

外壁塗装,施工手順,作業方法

 

外壁塗装の基本的な流れがどんなものが知識として理解して
いれば、見積もりの比較・検討の際にも役立ちますし、
作業の進み具合が遅いのか、早いのかわかりますので、
ぜひ知っておいて下さい。

 

ここでは、一般的な施工手順をわかりやすくフローチャート
にしています。

 

1.足場の架設

足場の架設の前に、工事で近所に迷惑をかけるという挨拶をします。
そして、安全確保のために足を組み立て、洗浄水や塗料の飛散防止ネットを張ります。
架設作業にかかる日数はだいたい1〜2日です。


2.高圧洗浄

塗装する外壁や屋根にこびりついた埃や汚れ、カビを高圧の水流によって洗い落とします。
高圧洗浄は下処理の一部であり、大切な作業のひとつです。
というのも、この作業が不十分であると、塗装後に 「ふくれ」や「剥がれ」といった
塗膜欠陥が引き起こされることがあるからです。


3.養生、下地処理

塗装の際、塗料が家の周辺や植木、盆栽等に飛び散らないように、ビニールシート、
布シートなどでカバーして養生をしていきます。
そして、塗装箇所には、古くひび割れのあるシーリング材や
はがれかかっている塗料を除去して交換する下地処理作業を行います。


4.下塗り(下地調整)

外壁塗装は合計3回塗ることが主流となっています。ただし、作業状況、劣化具合、
下地の種類によって塗る回数が少なかったり、多かったりします。
下塗りとは、塗料を外壁にしっかり定着させるための大事な工程で、
シーラーなどと呼ばれる接着剤の役割を持つ塗料で塗っていきます。


5.中塗り、上塗り

下塗りをした後、刷毛やローラーを使い、仕上がりの色塗料を塗っていきます。
中塗り、仕上げの上塗りには基本的に同じ塗料を使いますが、
塗り残しがないように中塗りの色を少し変えることもあります。


6.養生外し

塗装が終わったら、養生を外します。


7.仕上がり点検

仕様書と照らしあわせ、問題がないか全体をチェックして、
もしも修正すべき点があれば修正します。
満足のいかない仕上がりであれば、業者と話し合って修正してもらいましょう。
問題がなければ足場を解体して周辺を清掃すれば作業は終了です。


8.足場の撤去と清掃

最終チェックをして足場の解体、撤去します。
また、周囲の清掃をしたり、工事前に移動した植木鉢などを元にもどします。


9引き渡し

引渡し後、工事完了になります。

 

工事日数はどのくらい?

 

工事着手から引き渡しまでどのくらいの期間がかかるかということですが、
一般的に30坪程度の戸建ての場合、だいたい10日〜14日です。

 

もしも、「足場設置込みで7日間ほどですね」という業者がいるならば、
念入りに塗装してもらえない可能性があります。

 

というのも、短期間の工事というのは、業者側が人件費を削減したいと
思っているからです。

 

人件費の削減=手間を削る
ということにもなります。

 

このように工期を短くして利益を優先するような業者には依頼しないほうがいいです。

 

せっかく高いお金を払って塗装してもらうのですから、
工事の質、塗装の質を大切にする業者に依頼するのがベストです。

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